梅田芸術劇場メインホール座席の見え方徹底解説!おすすめの席は!?

関西で話題のミュージカルや演劇をいち早く見られる劇場といえば梅田芸術劇場。宝塚歌劇団の公演も本拠地宝塚でも見られない二番手三番手さんのフレッシュなメンバーによる主演公演にお目にかかれると頻繁に足を運ぶお客さんも多いですよね。

どの劇場よりもスタッフの心意気に高い評判の梅田芸術劇場。一方で他の劇場とは多少違った座席の見え方などもあり、チケットを取る際には下調べが欠かせません。今日はおすすめの座席や避けた方がベターな座席など、多角的に座席解説を試みます。よいお席が取れますように!





落ち着いたよい劇場

梅田芸術劇場は同じ関西のフェスティバルホールなどと比べるとやや地味な印象はありますが、少し古めかしい落ち着きのあるよい劇場です。広々としたロビーや、花柄の絨毯も特別感に一役かっています。天井のシャンデリアは素敵で、幕間に上を見上げるとついつい見入ってしまいます。

スタッフの心配りも安定しており「来てよかったな」と思わせてくれるでしょう。



梅田芸術劇場メインホールへのアクセス

JR大阪駅も最寄りですが、歩くと少し距離があります。阪急の梅田駅、茶屋町口からがスムーズです。

劇場近くまで行ってしまうと楽しめるお店や喫茶店などはほとんどなくなってしまうのですが、ちょうどいい距離にスターバックスがあります。観劇後などに利用するにはぴったりではないでしょうか?

まずは梅田芸術劇場メインホールの座席表を見てみましょう

さて本題の座席解説に入っていきましょう。

座席表は梅田芸術劇場のオフィシャルホームページより閲覧できます。

梅田芸術劇場メインホールの総座席数は1905席。巨大は劇場、というわけではありませんよね。程よい大きさです。オーケストラピット使用時は70席減席。ちなみに普段バレエやオペラなどに馴染みのない方はオーケストラピットって??って思いますよね。これは、生オーケストラの伴奏が入る時にオーケストラの演奏者達が入る「ボックス」のような物で、舞台前部に付いています。普通の座席の高さから掘り下げられたボックスのようなもので、最前列の視線の邪魔にならないように作られています。オーケストラが入らないイベントではオーケストラピットは潰し、代わりに座席を設置する形がとられます。

3階までの梅田芸術劇場メインホールは5階まであるような他の劇場と比べて多きすぎるわけではないのですが、座席表を見て頂いてもお分かりのように円形劇場のような形をしています。このため、舞台の見やすさという点においては多少考慮してからチケットを購入したいところです。

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