シアターオーブ、1階2階3階席の比較や見え方解説。段差や手すりバーを考慮したおすすめ席とは?

2012年に懐かしき東急文化会館から新たにヒカリエと生まれ変わった施設の11階から16階を占める巨大ホールが誕生してから早5年。

ウエスト・サイド・ストーリーを始めとする数々の名ミュージカルから宝塚までをカバーするこの劇場はオシャレ感満載。観劇のついでにヒカリエでの華やかかつ若い世代の流行を意識した店舗ラインアップでお買い物もいいだろう。フードフロアーではヘルスコンシャスなヘルシースムージーなど楽しみは豊富だ。

東急はシアターオーブの他にもBunkamuraオーチャードホールやシアターコクーンなど劇場展開が目立つ。果たして観客、特にバレエファンからは酷評のオーチャードホールの前例から学び、観客に優しい劇場づくりに成功しているのだろうか?今後も注目の作品が目白押しなこの劇場。様々な情報源を元に、今後チケット購入の際の参考になるよう座席解説をしてみたいと思います。素敵な思い出づくりの参考になれば♪





総座席数をチェック。実際に座席表を見てみましょう

シアターオーブの総座席数は1,972席。数だけ見るとそう大きくないように感じます。その他の有名どころで言えば:

東急のもう一つの劇場、オーチャードホールは2,150席

音楽ホールで大御所の サントリーホール=2006名

クラシックバレエなんかで一番に思いつく 東京文化会館=2317名

タレント性の高い 赤坂ACTシアター=1324名

ミュージカルで見やすい劇場といえば 四季劇場(春)=1255名

宝塚など老舗の 帝劇=1897名

座席表はシアターオーブ、オフィシャルページより閲覧できます。

ざっと座席表だけを見ると同じ東急系列のオーチャードホールとやはり似ているかんじですよね。違いは一階席の列数が少なくなっていること、二階三階席のバルコニーが少なく一列のみになっていること。この後でそれぞれの階での席の見やすさを詳しく比較してみます。

オシャレさがウリ☆

さて劇場はヒカリエの11階から入るのですが、何しろコンテンポラリーな建物のオシャレさには驚き!ガラス張りの11階のロビーからは夜景も見えてムードたっぷり。劇場各階への階段が何というか集合する(?)ようなデザインになっていてつい長居したくなる気持ちよさ。11階にはカフェやコンビニもあり、便利と言ったら便利(とはいえ、劇場には飲食持ち込み禁止ですが、ね)

今までの劇場のイメージを覆すような新しい感覚で、しいて言えば東京駅の新丸ビル的爽快感があります。

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