シアターコクーンおすすめ席や座席の見え方徹底解説!コクーンシートってどうなの??

渋谷Bunkamura内にあるシアターコクーン。メジャーな演劇が常に上演されていますよね。座席を自在に変化させることができるこの劇場は、演出家にとって実験的な試みもできるでしょうし、表現の幅が広がることでしょう。歌舞伎などもよく上演されています。

今日は頻出する「一階の後方席と二階の最前列だったらどちらが見やすい?」や「コクーン席って結局どうなの?」といった疑問にお答えしながら筆者なりに座席の解説を行っていきたいと思います。ご参考になれば幸いです。



そもそもチケット購入者には座席を選ぶ権利がない!?

さて、シアターコクーン。徹底解説を試みながら申し上げるのは大変心苦しいのですが、、、大抵の場合(特にS席では)チケット購入の際に座席の指定ができませんよね。大雑把に「S席、A席、コクーンシート」と選べるだけの場合がよくあります。これは座席の割り振りやチケット購入方法は主催者側が決定することなので催しによって変動します。

また、先述のようにシアターコクーンは座席を自由に変化させることができる劇場。座席の展開の仕方はチケット購入の際に前もって主催者側から開示されることもあれば公演当日までのサプライズなことも。こうなってくると、ワクワクドキドキの賭けを楽しむしかありませんね!

とはいえ、もちろん座席の指定をしてチケット購入できる公演もあります。今日の記事はそんな時のための解説だと思って頂ければと思います。

Bunkamuraは文化度100%

Bunkamuraに足を運ぶ時にはいつも感じますが、この施設は本当に文化度が高いですよね!Bunkamura内にはシアターコクーンの他にもう一つの主要な劇場であるオーチャードホール、そして映画館であるル・シネマでは貴重なドキュメンタリー映画など知的なラインアップには目を見張るものがあります。

パリの雰囲気満点のカフェ、ドゥマゴパリでペリエを飲んだりランチをしたり。テラス席で頂けば解放感がありますよね。そして忘れてはいけないザ・ミュージアム。この美術館でのキュレーションのセンスは最高だと思っています。何度足を運んでいるか分かりません。

東急さん、素晴らしいですね。渋谷の丘の一番上にこんな上品な、文化度100で商業っ気ゼロのマンモスを1989年からずっと運営されています。これからも不況の波に負けることなく文化の発信のスポンサーを続けてもらいたいなあと筆者は強く願っています。


まずはシアターコクーンの座席表を見てみましょう

さて本題の座席解説に入っていきましょう。

座席表はシアターコクーンのオフィシャルページより閲覧できます。

総座席数747席、舞台から一階最後列の客席まで24メートルとありますから、メジャー劇場の中では相当に小さめな劇場です。小さいとはいえ、他に都内で思いつく「メジャー公演の上演をし、かつコンパクト」な劇場として三軒茶屋にあるシアタートラムが思いつきますが、こちらは総座席数218席~となっています。そもそも演劇はミュージカルなどと比べると発声方法も違うので、小さめの劇場でないと快適に観劇するのは難しいのではないかなと思います。

小さい劇場なので注意すべき点も少なめかなとは思いますが、構造が少し特殊なので初めて行かれる方は座席の位置を把握するのに少しかかるかもしれません。

またシアターコクーンでは人気の俳優さん達が登場することが多いですよね。生の舞台ということでテレビで見るのとは臨場感が違います。でもその分、テレビでは「見えない」は起こりませんが、劇場での観劇ではこれは付き物。どの席では何が見えて何が見えないのか把握して、観劇の目的に合わせ良い席が取れるといいですね。


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