ローザンヌ国際バレエコンクール2018予選通過者!日本人沢山ですよ〜!

毎年楽しみなプロバレリーナへの登竜門の1番有名どころ、ローザンヌ国際バレエコンクール。Kバレエの熊川哲也さんも、最近メディア露出も高く遠いロシアの地で活躍されている岩田守弘さんも、みんなの憧れパリ・オペラ座でソリストのオニール八菜さんも皆さんローザンヌ国際バレエコンクール受賞者ですよね。2018年のコンクール、どうなるのでしょうか!?各国から寄せられたビデオ審査でまず1回目の関門突破した方達の発表です!

日本人は78名が応募

年々日本人のローザンヌ出場率は高まっているなあとは思っていたものの、78名は凄いですね。国別の出場者の数でもダントツの一位。ちなみに国別でいくと

一位、日本、78名

二位、韓国とアメリカ合衆国、両国それぞれ54名

3位、オーストラリア、48名

4位、中国、23名

5位、イタリア、16名

(ローザンヌ国際バレエコンクールオフィシャルページより)

日本のやる気を誇りに思うと同時に、クラシックバレエの歴史ある土地からの応募者が少ないのは少し残念に感じるのは筆者だけでしょうか。近年のテクニック重視のバレエ界の流れが反映されている気がしてしまいますね。もちろん、煌めくテクニックは素晴らしいことですけれどね!

予選通過の日本人、出身スクール

さて今回のビデオ審査を通過した日本人は10名。以下が予選通過者の名前とスクール名のリスト。見てお分かりかと思いますが、15歳から17歳きらいの若きバレリーナ達ですが、すでに海外のバレエスクールに留学されている方々が目立ちますね。凄いことですね。

Yuiko Honda Girls A Japan Mes Amis Ballet Studio Japan

Mikiya Kakehashi Boys B Japan Ballettschule Theater Basel Switzerland

Shion Miyahara Girls B Japan National Conservatory Dance School Portugal

Takayuki Moriwaki Boys A Japan Koike Ballet Sutadio Japan

Shun Nagasue Girls B Japan Yoko Kurata Ballet Studio Japan

Shie Oiwa Girls A Japan Yarita Yu Ballet Studio Japan

Aina Oki Girls B Japan John Cranko Schule Germany

Non Tachibana Girls A Japan Aiko Seaman Ballet Studio Japan

Kirica Takahashi Girls B Japan Independent United Kingdom

Miku Uda Girls A Japan Takako Mori Ballet School Japan

(ローザンヌ国際バレエコンクールオフィシャルページより)

決戦は2018年春!

準決勝と決戦は現地のスイスはローザンヌで行われますね!

準決勝は1月28日から2月4日。

決戦は2月3日。

今年もネットで中継がみられるはず!楽しみですね!

今年も審査員は錚々たるメンバー。アラフォーの筆者くらいの年代の方に中でも煌めいてきりのはやはり現パリ・オペラ座バレエ学校校長のエリザベット・プラテルではないでしょうか〜☆☆かつての校長のクロードベッシーの超辛口&個人的な好き嫌いが100パー関与していたコメントとは違ってきっと、落ち着いた素敵な視点で審査されるんだろうな〜。

そんなわけでバレエファンの皆さん、今年もまた始まりましたね☆☆☆

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