フェスティバルホール座席の徹底解説!2階、1階、3階、おすすめ席はここ!

2013年に新装オープンを果たした大阪のフェスティバルホール。「天井から音が振ってくるような音響」と音の良さにかけては大絶賛を博した旧ホール。音に誰よりも拘ることで知られる山下達郎氏は「ここを壊すのはカーネギーホールオペラ座を壊すのと同じこと。愚行です」(wikiより抜粋)と旧ホール解体を反対したという。

その後音のスペシャリストが渾身の技術を注ぎ込んで生まれ変わった新フェスティバルホール。その後もメジャーアーティストのコンサートを始め、バレエやオペラ、ミュージカルも展開するホールです。さて、その音のほどは?総座席数約2,700と劇場と捉えると巨大規模なこの施設。目的のイベントに応じた席の確保が必要になってくるでしょう。今日はチケット取得の際の参考になればと思いフェスティバルホールの徹底解説を試みます。





ゴージャスなホールにワクワク感マックス

さて新装フェスティバルホール。何と言っても眼前に広がるホールへと続く巨大な階段、そして階段を覆いつくすレッド・カーペット。観客を包み込む壁面のファサード、美しいファサードを照らし出す照明の美しさ。拘り抜いて作られたホールであることは間違いなく、ゴージャス極まりないムードにうっとりします。ミュージシャンのコンサートであっても、バレエやオペラの公演であっても素晴らしい記憶のひとつとなる施設です。施設内の足元もレッド・カーペットが、、、!フカフカで本当に、煌びやかです。



まずはフェスティバルホールの座席表を見てみましょう

さて本題の座席解説に入っていきましょう。

座席表はフェスティバルホールのオフィシャルページより閲覧できます。

総座席数2,700、オーケストラピット使用時は2,524席です。ちなみに普段バレエやオペラなどに馴染みのない方はオーケストラピットって??って思いますよね。これは、生オーケストラの伴奏が入る時にオーケストラの演奏者達が入る「ボックス」のような物で、舞台前部に付いています。普通の座席の高さから掘り下げられたボックスのようなもので、最前列の視線の邪魔にならないように作られています。オーケストラが入らないイベントではオーケストラピットは潰し、代わりに座席を設置する形がとられます。

フェスティバルホール、大きいです。

コンサートホールとしては普通の収容数ですが、バレエやミュージカル観劇のための劇場にしては割と巨大。しかも、5階まである東京文化会館などでこの数だったら納得ですが、フェスティバルホールは普通に3階まで。大きさが想像できるかなと思います。目的のイベントに合わせた、または観劇のシチュエーションに合わせた座席指定が大切になってきますね。



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