愛知県芸術劇場大ホールの座席見え方徹底解説!キャパ大きいです

名古屋は「東京よりバレエファンが多い」という噂ですが本当のところはどうなんでしょうか。

ここ愛知芸術劇場はクラシックバレエからJポップアーティストまで、様々な使われ方がある大きな会場。キャパがあるので、チケットご購入前には多少予習をしておくといいかもしれませんね。今日は色々「癖」の多い愛知芸術劇場の座席の見え方や豆知識など、徹底解説していきたいと思います。





床の傾斜で捻挫注意!

劇場の床は段差や傾斜がついていて、後方のお客さんの視界を助ける作りになっています。

大抵の劇場は数段の階段があって、平な床があって、、、が繰り返されて後方へ行く程高くなるように設計されているのですが、この愛知芸術劇場は違います。ほとんどどこも緩い傾斜が床全体に掛かっています。客席のサイドからも中央に向かって床が斜めになっています。

バレエなど着席して鑑賞する演目はいいのですが、スタンディングで楽しみたいコンサート等に行かれる方はヒールやブーツなどは足が疲れるかもしれません。。。動きやすい靴マストです!



まずは愛知芸術劇場大ホールの座席表とキャパ

さて本題の座席解説に入っていきましょう。

座席表は愛知芸術劇場のオフィシャルページより閲覧できます。

総座席数(キャパ)2,500。

大きいですね。東京上野にある東京文化会館も由緒ある劇場でバレエなど古典物がよく上演される劇場ですが5階建ての作りといいキャパといい(東京文化会館は約2300)少し似ていますよね。

ただ、音響では定評のある東京文化会館に比べて愛知芸術劇場は音響の評判があまり良くありません。オペラなど、最小限のマイクで生の声を聞きたい演目では、バルコニー席や上階の席では声が聞こえないという災難になることも、、、。オフィシャルサイトでは1900席の見えのいい席配列にすることもできると書いてありますが、やはり主催者側がお客さんを沢山入れたいのでしょうか。チケットを取る時には「見え方」「音」「値段」と考慮したいものです。



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